WAAIの気のままに...

関西のはしくれで育ち北海道に引っ越した、雪と写真が好きな男とNBロードスターとの日々を書いたブログ

X-T1とFUJINON XF60mmF2.4 R Macroで撮る「小樽オルゴール堂」。

 こんにちは。

 今回も続きでございます。

waai-hokkaido-pentax.hatenablog.com

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 札幌駅から、どんぶらこ〜どんぶらこ〜と「いしかりライナー」に、ゆられてきた私は、南小樽にて下車。実は小樽って、小樽駅で降りるより、南小樽駅で降りた方が、効率よく回れるって知ってました? 人にもよると思いますが、大半の方はここで下車しても後悔しないです。むしろ良かったと思うことでしょう。はい、ここテストに出るからね〜。

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FUJIFILM X-T1,FUJINON XF60mmF2.4 R Macro ,1/180sec,f2.4,ISO2500

 ここ、オルゴール堂には世界各地から、無数のオルゴールが集められ、大小さまざまなオルゴールを手にとって見ることができます。と言っても、1階の誰でも見ることのできるオルゴールは割と日本製が多いですが...

 では、そのオルゴール達をちょっと見てみます。

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FUJIFILM X-T1,FUJINON XF60mmF2.4 R Macro ,1/180sec,f2.4,ISO2500

 中に入るとすぐに見えるのは、先ほどの写真のコーナー。名ずけて、「綺麗系シンプルオルゴールゾーン」。(勝手につけました) ここには蓋を開ければ、メロディーが流れ、蓋を閉じれば、メロディーが止むという、ザ・オルゴールと言えるオルゴール達がいます。どれもキラキラして美しいです。

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FUJIFILM X-T1,FUJINON XF60mmF2.4 R Macro ,1/180sec,f2.4,ISO2500

 先ほどの写真の「綺麗系シンプルオルゴールゾーン」を抜けると、木製の可愛らしいオルゴール達が並びます。

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FUJIFILM X-T1,FUJINON XF60mmF2.4 R Macro ,1/180sec,f2.4,ISO2500

 中には、オルゴールがメロディーを奏でる間、華麗に車が走るオルゴールだってあるんですよ。割とこの種類のオルゴールはたくさんあり、ハローキティ等とのコラボオルゴールだってあります。

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FUJIFILM X-T1,FUJINON XF60mmF2.4 R Macro ,1/180sec,f2.4,ISO2500

 もう少し奥へ向かうと、ミニチュアやエンジェルなどの装飾が施されたオルゴール達に出会うことができます。私的には、このピアノお気に入りです。オルゴールのメロディーによりますが... あ、そうそう、オルゴールは同じ形でもメロディーが違います。よくよく探して、形とメロディーの気に入ったものを選べるのも、ここ小樽オルゴール堂の楽しみですよねー。

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FUJIFILM X-T1,FUJINON XF60mmF2.4 R Macro ,1/180sec,f2.4,ISO2500 

 さらに奥へ進めば、多くのぬいぐるみたちが... しかし、ここは小樽オルゴール堂。もちろん彼らにもオルゴールが内蔵されています。てか、いきなりのぬいぐるみだから、どう撮っていいかわからない...

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FUJIFILM X-T1,FUJINON XF60mmF2.4 R Macro ,1/180sec,f2.4,ISO2500

 そして、お寿司が載ってるオルゴールもありますよ。この食品サンプル美味しそう... おそらく外国人観光客向けですが、日本人の私でも欲しいです。写真はサーモンですが、この時一つしかなかった。売れ筋なのか、レアなのか.... 他には、うに、エビ、謎の軍艦巻き等のオルゴールが一つの机を埋め尽くしていました。...にしても、FUJINON XF60mmF2.4 R Macroの丸ボケは綺麗...

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FUJIFILM X-T1,FUJINON XF60mmF2.4 R Macro ,1/180sec,f2.4,ISO2500

 それでは2階へ参ります。2階はお高いオルゴールやお高いアクセサリーが展示、販売されてます。つまりお高いってことです。大半のものは触ることができませんが、どれも作りが細かく、美しいものばかりです。

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FUJIFILM X-T1,FUJINON XF60mmF2.4 R Macro ,1/180sec,f2.4,ISO2500

 お高い懐中時計もありました。実は、わたくし、この懐中時計にはがっかりしています。何故なら、オルゴールが入ってないからです。いや、懐中時計には、普通入ってませんが、ここのオルゴール堂では、オルゴール付きの懐中時計の紹介がされていて、それに激しく好奇心を持っていたので、ここ(小樽オルゴール堂)に存在するならば、是非とも見てみたい!と... まぁ、あったのかもしれません。私、物の探し物は苦手なので...

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FUJIFILM X-T1,FUJINON XF60mmF2.4 R Macro ,1/180sec,f2.4,ISO2500

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FUJIFILM X-T1,FUJINON XF60mmF2.4 R Macro ,1/180sec,f2.4,ISO2500 

 お高いゾーンの隣の部屋には、そこそこ大きめのヨーロッパ系のジオラマがひっそりとあります。多くの人は、気がつかないのか、人がほとんどいません。私が入った時も中国か台湾系の人が一人、眺めているだけでした。小さくて細部までこだわってそうなのにね。皆さんオルゴールが目当てってことも、理由の一つかもしれません。

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FUJIFILM X-T1,FUJINON XF60mmF2.4 R Macro ,1/125sec,f2.4,ISO2500

 3階は気に入ったメロディーとオルゴールの形を組み合わせて、オリジナルのオルゴールを作ることができるコーナーです。それ以外にも日本の民芸品など等の小物も販売しておりました。

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FUJIFILM X-T1,FUJINON XF60mmF2.4 R Macro ,1/125sec,f2.4,ISO2500

 ぽ、ポンデ・ライオン!? 

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FUJIFILM X-T1,FUJINON XF60mmF2.4 R Macro ,1/1000sec,f2.4,ISO2500

 小樽オルゴール堂内には、小樽らしくガラス工芸もたくさんあるので、マクロレンズで被写体に困ることはないですね。

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 てなわけで、写真はのレンズはFUJINON XF60mmF2.4 R Macroでは、ありませんが、 オルゴール堂にて、人生初のマクロレンズを使ってみました。印象としては...モノ撮りは楽しい! となるようなレンズです... すべてのマクロレンズで思うことなのでしょうが、特に富士フイルムFUJINON XF60mmF2.4 R Macroは35mm換算で90mmになり、これが画角的にもちょうど良いと感じました。PENTAXもsmc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WRというマクロレンズがありますが、フルサイズのK-1が出れば、これぐらいの画角に... ブルブルブル!買いませんよ!欲しいけども買いません!いや、買えません。お金ない。  

 話が少々ずれましたが、ピントの迷いもマクロレンズにしては少ない方ですし、定評のある富士フイルムの「色」、そしてミラーレスという軽量システム+無理のないこの画質、そしてなんてったってかっこいいデザイン。このXマウントシステムに魅了された小樽オルゴール堂訪問記でした。

 

 と言いつつ、まだ一つレンズを使ってないので続きます... 

 

 

 

 

 

おまけ

 南小樽駅から小樽オルゴール堂までの行き方。

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FUJIFILM X-T1,FUJINON XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS,1/500sec,f13,ISO800,34.3mm

 左の列車が小樽駅行き。右が札幌方面行き。

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FUJIFILM X-T1,FUJINON XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS,1/500sec,f14,ISO800,55mm

 駅舎から出て、海側に向かって歩いていきます。すると突き当りがあるので左へGO。

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FUJIFILM X-T1,FUJINON XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS,1/2000sec,f6.4,ISO400,35.8mm

 曲がると長くて急な坂が。ここはよくテレビで出てくるのではないでしょうか?(勝手な思い込みかも) 中央に見える大きな塔は、お菓子で有名な「ルタオ本店」。そのルタオの目の前が小樽オルゴール堂ですので、歩いていきましょう...

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FUJIFILM X-T1,FUJINON XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS,1/2000sec,f4.5,ISO400,23.3mm

 で、到着です。これが小樽駅からだと意外に遠い...