WAAIの気のままに...

関西のはしくれで育ち北海道に引っ越した、雪と写真が好きな男とNBロードスターとの日々を書いたブログ

赤れんが。旧北海道庁に入ってみる。

 こんにちわ。

 以前、旧道庁の夜景撮影を少しだけしましたが、閉館は6時までなので中までは入れず、撮影だけになりました。

 

waai-hokkaido-pentax.hatenablog.com

  しかし今回、たまたま早い時間に札幌駅に行ったので、中に入ってみました。旧道庁の中は資料館になっており、北海道や周辺の島などの資料を見ることができます。

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PENTAX K-30,smc PENTAX-DA★55mmF1.4 SDM,1/1250sec,f3.2,ISO400

 いやー昼に見ても、赤れんがはカッコイイねー(・Д・)ノ 今回は、カメラを借りていて、この日は一眼レフ二台体制で行き、高倍率ズームで、広角はそのカメラにまかせていたので今回は単焦点ばかりです。

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PENTAX K-30,smc PENTAX-DA★55mmF1.4 SDM,1/50sec,f3.2,ISO400

 正面が出入り口で、大きな扉を開けて入ります。中国や韓国、東南アジアの人が多く、一眼レフを二台持っている私に、携帯での撮影をお願いしてこられたので撮らせてもらいましたが、うまく撮れない... iphoneやGALAXYだと、ある程度、撮ることができますが、いきなり見知らぬAndroid端末を渡されると困ります。うまく撮れず、後々すごく後悔しました。

 では、中に入ってみましょう。

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PENTAX K-30,smc PENTAX-DA★55mmF1.4 SDM,1/60sec,f2.2,ISO400

 館内は基本的に撮影OKですが、撮影可能なのは建物そのものであり、飾ってある絵や資料は撮影できません。ところでこの写真、水平にあわせて、撮影したのですが傾いていますね...電子水準器ずれてきたのかな〜?

 館内の二階は、樺太関係資料館、北海道の歴史ギャラリー、国際交流・道産品展示室、観光情報コーナー、記念室、赤れんが北方領土館、一階は、文書展示室と休憩室の計8つの部屋に入ることができます。一番旧道庁の感じを味わいたいのであれば、記念室に入ることをお勧めします。しかし、他の部屋にも興味深い資料が並んでいたので、それもオススメです( ´ ▽ ` )ノ

 そして、休憩室はお土産コーナーとなっており、ラベンダーの香りがとてもします。お土産を買いたい。または、ラベンダーの香りを嗅ぎたい人は、是非行きましょう。

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PENTAX K-30,smc PENTAX-DA★55mmF1.4 SDM,1/30sec,f3.2,ISO400

 昔は他の建物もあったみたいですね。暇があれば、こういうのも見るの楽しいですね。

 今回、K-30には55mmをつけっぱに、していたので建物内の撮影に苦戦しました。ただ、旧道庁の内部はカメラにとっては暗く、正直なところ高倍率ズームではまず無理です。そう思うと画角の広い単焦点が欲しくなります...

 旧北海道庁は、内部の公開は6時まで。閉門は9時までです。入館料は無料ですので札幌観光に来た際は足を運んでみると良いかもしれませんね。